ちゃんみ– Author –
会社員をしながら副業をしています。Web制作が本業で6年目。FXで200万円、スクールで40万円を失いました。だから「稼げます」とは書きません。自分が払った額と、自分で測った数字だけを載せています。
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退職とお金
退職代行を使う前に。業者選びより先に確認するお金のこと
どの業者がいいかは書きません。わたしが使ったことがないからです。代わりに、使う前にお金の面で確認することを整理しました。運営主体で交渉できる範囲が変わる根拠、離職理由が代行では変わらないこと、有給の残日数をどう金額に直すか。条文の原文つきです。 -
独立・開業・確定申告
副業のインボイス登録は義務ではありません。ただし2026年9月30日に期限が2つ来ます
インボイス発行事業者の登録は申請制で、義務ではありません。ただし2026年9月30日に2割特例の終了と、免税事業者からの仕入れの控除が80%から50%に下がる区切りが同時に来ます。その先に令和8年度の税制改正でできた3割特例があります。国税庁の原文から整理しました。 -
退職とお金
退職金の税金は、勤続年数で決まります。1枚出し忘れると20.42%
退職金は給料と別の計算で、かなり優遇されています。30年勤めて1,000万円なら税金はかかりません。ただし「退職所得の受給に関する申告書」を出し忘れると20.42%が源泉徴収されます。計算式と控除額を国税庁の原文から整理しました。 -
独立・開業・確定申告
副業の経費、家賃は何割まで入れていいのか。按分の決め方
自宅で副業をしている人の家賃や電気代は「家事関連費」といいます。国税庁の説明では、業務に必要な部分を明らかに区分できる金額だけが経費です。なんとなく半分は通りません。区分の根拠になるものと、実務で使われる分け方を整理しました。 -
失敗の記録
40万円のスクールで何も残りませんでした。あのとき確認すべきだった5つ
同じ40万円を2回払いました。1回目のFXスクールは何も残らず、2回目のデザインスクールは仕事になっています。中身の暴露ではなく、あのとき何を確認していれば止まれたのかを、特定商取引法の対象範囲から整理しました。 -
補助金・IT導入
80万円のデザインスクールを実質40万円にした話。リスキリング補助金の中身
2026年1月から7月まで、定価80万円のオンラインデザインスクールに通いました。払ったのは実質40万円です。経済産業省のリスキリング補助金を使いました。いくら戻って、何をすると戻らないのかを、公式サイトの条件を引きながら書きます。 -
独立・開業・確定申告
「開業届は1か月以内」は、いまの国税庁の案内と違いました
開業届の提出時期を国税庁のページで確認したら「事業の開始等の事実があった日の属する年分の確定申告期限まで」でした。1か月以内ではありません。本当の締切である青色申告承認申請書の期限と、事業所得か雑所得かの判定基準を、通達の原文つきで整理しました。 -
退職とお金
会社を辞める前に、いくら貯めておけばいいのか。制度から逆算しました
「生活費3か月分」とよく言われますが、根拠を説明している記事が見当たりません。失業手当が振り込まれるまでの日数と、退職後に増える固定費を制度から積み上げて計算しました。3か月では足りない人の条件も書いています。 -
退職とお金
会社を辞めたあと、もらえるお金と払うお金。先に来るのは払うほうです
退職の記事は「失業手当がいくら」までは書いてあるのに、辞めたあとに来る請求の話が抜けています。健康保険は20日以内、国民年金は14日以内。住民税は去年の所得に対して届きます。2025年4月に変わった給付制限も含めて、一次情報で確認した内容をまとめました。 -
独立・開業・確定申告
副業が会社にバレる原因は住民税です。ただし2026年、その仕組みが2つ変わりました
副業がバレる経路はほとんどが住民税です。ただし2025〜2026年度にかけて、副業が給与なら「自分で納付」を選べなくなり、一方で会社に届く通知書からは所得の内訳が消えました。一次情報で確認した現在の仕組みと、URLに本名が残るという見落としがちな穴について書きます。
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